落書帳みたいに、思ったことをつらつらと。
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

夜におもうこと。

あたしにはもっと楽観することが必要だな。
ふとしたことでイロイロ考えてしまうんだけれど、
それ自体はわるいことだとも思わない。
だけど、すこしツライことも多いから。
もっと図太くなってもいいのかなぁと思います。
楽にかまえる方法も大事だね。

今はこんなんだけど、いつかはふっと力がぬけて
いい状態になるときがくるのかな

自分の中の「芯」ばかりがこり固まることのないように
しなやかなバランスを身につけたいんだ

明日からどうすればいいのかは
まだあんまり分からないんだけれど
こういう気持ちがあるんなら
少しは違う自分に会えるかな
会えるといいな

希望の光なんてなくったっていいじゃないか
そう思わせる強さに憧れるなぁ。
なるようにしかならないから。

やることがあるのって幸せだなって
最近おもいます。
うじうじ考えなくてすむもんね。

できるだけ外に出てみよう。
そうすればきっと、じぶんもかわる。

せみがカワをぬぎすてて
おとなになるように
この部屋はわたしのカワなんだろう

ここを出ていかなきゃ
けっきょく何もかもかわらない
あいもかわらずそのままだ

いざあたらしい世界へ
halfway
映画みてきました。

ハルフウェイ。

たぶんもっかい見に行きますね。
うんうん。

小樽×岩井俊二なんて良いに決まってるじゃないですか。
冬の空気感がそのまま伝わるの。

まさに空気をたのしむ映画なんだと思う。
北川氏の脚本が好きっていうんなら、ストーリーも
そんなに重要じゃない気がするし。
当初の台詞なんてほとんど残ってないアドリブなんだってね。
だからこそ、主演2人のナチュラルさがすごい印象に残る。
高校生がゆえの身勝手さとか、悩みを
そのままスクリーンに切りとったみたいな映画。

もうひとつ感想を述べるなら、
なんてことない学校生活がキラキラして見えるってこと。

放課後の教室、図書館、グラウンド、通学路。。。

あの頃にしてみれば、当たり前だった場所だったけれど、
もうあの場所に帰れないんだなって思うと
余計キラキラして見えるんだよね。

あのやわらかい、懐かしいような映像でうつしだすから、
その思い出がもっと美化される。

あとは主題歌がすごい好き。
Salyuの"HALFWAY"

一緒に見にいった友達はエンドロールで急に眠くなったって言ってたけど。。
彼女はミスチルも皆同じに聞こえるって言うし、
もはや小林武史に呪われてるよね。笑

私も人間だから、もちろん歌を聴いて涙したことはある。
でもこの歌聴いたら、いっつも涙出てくるの。
Bメロが特に好きで、1番はやさしい感じがするんだけど
2番ではちゃんと根っこをはった樹木みたいな優しい力強さがすごい。


もっかいボーっと見に行きたいな。。

あ、少年メリケンサックも面白かったよ。
大衆コメディー映画だね、まさに。
めっちゃ笑って楽しかったww
futari
2人の自分。

自分の中でうたかたのように
現れては消えていく2つの考え。

でも、決してそれらはかけはなれてるわけではなくて。

話かわりますが、明日から思ったこととかを
ノートに書き留めていこうかと思います。

とかいってますが、わたくし。
過去に何冊のノートをそんな理由で無駄にしたことか。。。

わたくし流ノート術を考えたので、
これにて発表。

2冊のノートを活用するのです!!

1、普段書きノート(A6のリングメモ、縦型。新聞記者風)
  ○きまりごと其の壱:思ったこと、本や映画の感想、これから読みたい本などをすべて記入する。
  ○きまりごと其の弐:日付を必ず記入。

2、重要ネタ帳(B5ノートが妥当)
  ○きまりごと其の壱:普段書きノートを見直し、興味のあるものを抜粋。ときにプラス考察。
  ○きまりごと其の弐:抜粋箇所の日付、抜粋時の日付を記入。

しばらくはこれで行きます。
適当なゆるさで普段書きノートはいくとおもいます。
つづけられることが大切だとおもうので。

あ、まだきまりごとあった。

  ○きまりごと特別編:読みやすい字で書くこと。

読み返したい字で書きましょう・・・笑

テンションによって字が違いすぎるからね。
明日、無印良品でいろいろ買ってきまーす。
新春
あたしの長所は、ずばり「素直さ」らしい。
あ、良く言いすぎた。

訂正、あらためまして。。

良くもわるくも「素直」
まつだです。

冒頭はある中学からの友達による分析結果です。
付き合い長いことあって、言い得て妙ですな。

好きなことは大好きやけど、
いやなことには見向きもしない。

趣味、対人関係、生活態度あらゆることに関して。

最近、自分の今までを見直してみると、
一言で言い表せると思いました。

それは。

「クサイものには蓋をせよ」

その結果、いろんなこと中途半端なんやけどね・・・笑

話は少しかわりますが、別の中学からの友達が一言。

「なんでまつだと友達なんやろなー笑」

ほんまそれな!
なぜならその友達は、私のあかんとこはポンポン出てくるのに
えぇとこは一個も出てこなかったから。笑

しかもそれを自覚しているw

それでも中学で出会って6年間いっしょに過ごして
高校卒業してもまだお互いの近況つたえ合ったりしてね。

月並みな言葉やけど、ほんま周りに恵まれて生きてるなぁと思います。

中学で出会った友達もそうやけど、
大学やバイト先で出会った人達もよくしてもらってるなぁ。

私は中高一貫っていう特殊な環境で過ごしてきて、
幸運にも多感で未完成な長い間を、朝から帰宅する
までずーっといっしょに過ごすことができた。

でも大学やバイト先でなんてまだ3年も経ってないのに
仲良い友達やっていたりするしなぁ。
不思議なもんやな。

ま、もとから内弁慶な私からしてみれば
手の内見せたら早い?のかもね。
その程度は違うかもしんないけどさ。

あとは何事も面倒くさがりすぎなところを変えたいです。

今年の目標なんてものを
珍しく掲げてみようかなと思います。

・思い立ったが吉日。
⇒行動力を身につけたいっすね。

・生活力。
⇒自炊、掃除、金銭感覚をきちんと。
 当たり前のことを当たり前に!!

今はまってることは、収納。
百均が友達のまつだからでした☆

ではまた!
まぁ立ち止まってみよー
きょうは悲しいことがありました。
でも、言いません。

あると思います。


わかったこと。

・根気強いタイプ。
地道に考えてこなすことが得意。

・マイペースに働きたい。
面倒見のよい人好き。

めっちゃまとめたなぁ。笑
ま、これから掘り下げていこうかと思います。

備忘録までに。
ちょっとした澱み
澱み=”よどみ”

バイトしてて考えることがある。

「何を目標にして、自分はどうやって動けばいいのか」

正直にいっちゃえば、私はそれを今確かめられずにいる。

何か少しでもやり甲斐があるならば、
そのための障壁を超える努力は惜しまない。
私はそういうニンゲンとして生きてきた。
(熱しやすく冷めやすいのがタマにキズだけどね。)

仕事なんてこんなモンって思っちゃえばラクなんだろうけど。
でも、その努力がルーティンの効率化だけに向かうなんて
そんなのは納得がいかない。理想論なのかな?
発展途上って思えば、それでいいのか・・・
はたまた、理想の実現は完璧のフローのうえに成り立つものなのか
”にわとりが先か たまごが先か”の理論。

なんかわかんなくなってきた。
何のために動いてる?
どこに向かいたいんだよ!!

とか言ってみるけど
そこで日々費やす時間なんて限られたもんで
ストアの発展を内部の視点で見られる期間にもなれば
長く見積もったとて1年半くらいのもんだろう
つまり業務に充てられる時間なんて、たかが知れてる。

ストアや会社が大きくなればなるほど
そこで働くメンバーやお客様に対する気遣いが
浸透しづらくなってしまうものなのかなぁ
少しの犠牲くらいはしかたないのだろうか
そんなもんただの甘えだって蹴散らしてくれ。

そうなってしまうのであれば
メンバー間やお客様に対する距離が
近い、または近からず遠からずくらいの
会社規模のほうがよいかもなって思う

生産システムにしてもしかり。
大量生産することで皆に安価でいきわたる。
でもその分、人の温かさとか安全とか見失うものがあるでしょ。
それって意味あるんかな?

結局なにに重きをおくかってハナシに帰結する

モノづくりってなんだ
会社ってなんなんだ

日々のカクトウはつづく。。。




自分
私は:


思ったより「つよい」
思ったより「よわい」

思うほど「つよくない」
思うほど「よわくない」


ある人が言ってくれた。


いろんなシーンを経験した私だから
人を見抜く力はスゴクある

その力で持って感じたことがある
あなたを見た時から仲良くなりたいと

その言葉をただただ大切にするだけじゃ足りないと思う
現時点での評価にすぎないから
つねに進化しつづけなくちゃ

それでも確かなのは
贈られた言葉や気持ちに

心がうごいて 
足どりはかるくなった

そういうこと。

ま、私は私だ。
他の何人でもない。

そこにシンクロする部分があるから
素直に行動に出てしまうだけなんだろう
オトナとコドモ
なんとなく就活について考えてみる。
ただ漠然と。

あぁーなんて自分は”コドモ”なんだって思う。

「企業戦士」なんて言葉があるけれど、
会社はそういう人材を求めてるんだろうってことは
私にでもわかる。サルではわからない。

つまり、「企業のために戦う人」

私は常に問いかける。

「どうすれば、自分は幸せになれるのか?」
「どういう仕事なら、自分は納得できるのか?」

基本、自分の身の上しか考えていません。
まぁそこから色んな行動が始まるんでしょうけど。

「企業に対して、何ができるのか」

そんなもん未だわかりません。

私は出来ないことばかり目にいってしまう。
「○○なら出来ます」って言えることは
指折り数える程度にしかないだろう。
要するに、自信がない。

自分には何が出来るのか??
目下、問いかけ中です。

話は少し変わって、私は褒められて伸びる子だと思います。
尊敬している人に認められたいと思っています。
わかってくれてる人が一人でもいたら、もっと頑張れます。
鼻唄うたってやっちゃいます。

しかしながら、ライバルというか、
こいつだけには負けたくないみたいな人もいます。
そういうときは、無言で頑張ります。
わき目もふらずに頑張ります。

またまた話は少し変わります。笑
この前、例のバイト先でレジを打っているときのこと。
あまりお客さんが入っていない時間帯でした。
そんなとき、ある一人のおばあさんに話しかけられたのです。

話を聞いてみれば、どうやらレストランの仕組みがわからないようでした。
ちなみに、うちのレストランは学食のようなシステムになっていて、
トレーの上に好きな料理を選んで、最後にレジで精算をするというものです。

その旨をおばあさんに説明すると、
「ミートボールが食べたくてきたけれど、足が悪いからちょっと困るわね・・・」
と言って、おばあさんは寂しそうな笑顔を浮かべていました。

そのとき、レストラン内には他に何組かお客さんもいたので、
他のスタッフを呼んで対応してもらおうと思いましたが、
なかなかつかまりそうになかったので、
レジは他のスタッフに任せ、私が最後までお世話することにしたんです。

そしてメニューを代わりに選び、お会計を済ませるという流れが終わったあと。
一緒に席を探して、腰をかけたおばあさんは心からホッとした表情で
お礼を言ってくれたんです。
それからレジに戻って、その場所を振り返ってみると、
本当においしそうに料理を食べるおばあさんの姿がありました。

ほんまね、あのレストランであんなにおいしそうな表情は初めて見た。
幸せって伝染するって本当だなって思ったんです。
そんで私はその手助け出来て、ほんま心がフワッてあったかい気持ちになった。

その気持ちはあのおばあさんを直接助けたから出てきたものやけれど、
誰にでもこういう笑顔を届けられる位置に、今、自分がいるってこと。
それは忘れちゃいけないなって思います。
自分の仕事の先に、誰かの笑顔があるってすごいね。

たぶん、「企業のため」とかそういうことって
その企業に正面から向かわないとわからないし、
もっと言えば、働いてみて初めて実感できるものなんだろう。

そんな立場であるからこそ、出来ることもある。
色んな人の話を聞いたり、本を読んだり。
なんかワクワクしてる、マツダなのでした。
きょうもかくよ
うらやむことばかりしないで
だれかを素直な気持ちで応援できたらな

人の話をよく聞くこと。
それをそのまま受け止めること。
自分のバイアスに頼らないこと。

そんな人間でありたいんだ