落書帳みたいに、思ったことをつらつらと。
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ちょっとした澱み
澱み=”よどみ”

バイトしてて考えることがある。

「何を目標にして、自分はどうやって動けばいいのか」

正直にいっちゃえば、私はそれを今確かめられずにいる。

何か少しでもやり甲斐があるならば、
そのための障壁を超える努力は惜しまない。
私はそういうニンゲンとして生きてきた。
(熱しやすく冷めやすいのがタマにキズだけどね。)

仕事なんてこんなモンって思っちゃえばラクなんだろうけど。
でも、その努力がルーティンの効率化だけに向かうなんて
そんなのは納得がいかない。理想論なのかな?
発展途上って思えば、それでいいのか・・・
はたまた、理想の実現は完璧のフローのうえに成り立つものなのか
”にわとりが先か たまごが先か”の理論。

なんかわかんなくなってきた。
何のために動いてる?
どこに向かいたいんだよ!!

とか言ってみるけど
そこで日々費やす時間なんて限られたもんで
ストアの発展を内部の視点で見られる期間にもなれば
長く見積もったとて1年半くらいのもんだろう
つまり業務に充てられる時間なんて、たかが知れてる。

ストアや会社が大きくなればなるほど
そこで働くメンバーやお客様に対する気遣いが
浸透しづらくなってしまうものなのかなぁ
少しの犠牲くらいはしかたないのだろうか
そんなもんただの甘えだって蹴散らしてくれ。

そうなってしまうのであれば
メンバー間やお客様に対する距離が
近い、または近からず遠からずくらいの
会社規模のほうがよいかもなって思う

生産システムにしてもしかり。
大量生産することで皆に安価でいきわたる。
でもその分、人の温かさとか安全とか見失うものがあるでしょ。
それって意味あるんかな?

結局なにに重きをおくかってハナシに帰結する

モノづくりってなんだ
会社ってなんなんだ

日々のカクトウはつづく。。。




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