落書帳みたいに、思ったことをつらつらと。
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オトナとコドモ
なんとなく就活について考えてみる。
ただ漠然と。

あぁーなんて自分は”コドモ”なんだって思う。

「企業戦士」なんて言葉があるけれど、
会社はそういう人材を求めてるんだろうってことは
私にでもわかる。サルではわからない。

つまり、「企業のために戦う人」

私は常に問いかける。

「どうすれば、自分は幸せになれるのか?」
「どういう仕事なら、自分は納得できるのか?」

基本、自分の身の上しか考えていません。
まぁそこから色んな行動が始まるんでしょうけど。

「企業に対して、何ができるのか」

そんなもん未だわかりません。

私は出来ないことばかり目にいってしまう。
「○○なら出来ます」って言えることは
指折り数える程度にしかないだろう。
要するに、自信がない。

自分には何が出来るのか??
目下、問いかけ中です。

話は少し変わって、私は褒められて伸びる子だと思います。
尊敬している人に認められたいと思っています。
わかってくれてる人が一人でもいたら、もっと頑張れます。
鼻唄うたってやっちゃいます。

しかしながら、ライバルというか、
こいつだけには負けたくないみたいな人もいます。
そういうときは、無言で頑張ります。
わき目もふらずに頑張ります。

またまた話は少し変わります。笑
この前、例のバイト先でレジを打っているときのこと。
あまりお客さんが入っていない時間帯でした。
そんなとき、ある一人のおばあさんに話しかけられたのです。

話を聞いてみれば、どうやらレストランの仕組みがわからないようでした。
ちなみに、うちのレストランは学食のようなシステムになっていて、
トレーの上に好きな料理を選んで、最後にレジで精算をするというものです。

その旨をおばあさんに説明すると、
「ミートボールが食べたくてきたけれど、足が悪いからちょっと困るわね・・・」
と言って、おばあさんは寂しそうな笑顔を浮かべていました。

そのとき、レストラン内には他に何組かお客さんもいたので、
他のスタッフを呼んで対応してもらおうと思いましたが、
なかなかつかまりそうになかったので、
レジは他のスタッフに任せ、私が最後までお世話することにしたんです。

そしてメニューを代わりに選び、お会計を済ませるという流れが終わったあと。
一緒に席を探して、腰をかけたおばあさんは心からホッとした表情で
お礼を言ってくれたんです。
それからレジに戻って、その場所を振り返ってみると、
本当においしそうに料理を食べるおばあさんの姿がありました。

ほんまね、あのレストランであんなにおいしそうな表情は初めて見た。
幸せって伝染するって本当だなって思ったんです。
そんで私はその手助け出来て、ほんま心がフワッてあったかい気持ちになった。

その気持ちはあのおばあさんを直接助けたから出てきたものやけれど、
誰にでもこういう笑顔を届けられる位置に、今、自分がいるってこと。
それは忘れちゃいけないなって思います。
自分の仕事の先に、誰かの笑顔があるってすごいね。

たぶん、「企業のため」とかそういうことって
その企業に正面から向かわないとわからないし、
もっと言えば、働いてみて初めて実感できるものなんだろう。

そんな立場であるからこそ、出来ることもある。
色んな人の話を聞いたり、本を読んだり。
なんかワクワクしてる、マツダなのでした。
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おかん、文章書くのうまいなぁ!
自分の書くもの見直したくなった(^-^ゞ
なちゅこ | 2008/05/23 09:13
なちゅこ!!!
コメントありがと(*´∀`)ノ
文章書くのは好きだよー!
なつこのブログも楽しみにしてるよ☆
まつだ | 2008/05/25 11:27
自分に何が出来るか。。。
何でもできるんじゃね?つまりは成長できますよってね。
屁理屈ですかね笑
しゅぅ | 2008/06/11 02:13
しゅぅさんコメントどうもです!
そして返信遅くなってごめんなさい。
何でもできるんですかねぇ。。。
「何でも」とはいかなくても、「何か」はできるって思いたいです。
屁理屈なんかじゃないですよ、全然。
ただ、自分にその一歩が踏み出せないでずっといるだけです。
まつだ | 2008/06/18 19:16
COMMENT









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