落書帳みたいに、思ったことをつらつらと。
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通過点
夏が終わりますね、まつだです。


やっとのところで自由を手に入れたワタシでして、
きょうは久々にバイト先によってみました。
シフト確認したりなんやかんやで。
休憩中のみなさまがかまってくれたので、
楽しくおしゃべりすることができたわけです。

そんな中でも、ここ2週間顔を出さないあいだに
去ることが決まったひとがいたり、もう去ってしまったひとがいたり。
刻々とジョーキョーは変化していました。

そういうことはどんな季節をもってしても
切ないものだけれど 悲しくはないです。

当たり前のように会うことはなくなるけど
ほんとにそのひととの関係をちゃんと築けてたなら
きっとまた めぐり合える
そして「会える」と想うから

そう思えるのは 今までに苦い関係のまま終わったような関係性が
あまりない、あるいは笑ってゆるせるものに昇華したからなんでしょう
まぁ そういうことを意識的に無視してるだけかもしれないけど。。笑
これからもそうとは限らないわけで、いろんなことがあるんでしょうね。

話はだいぶそれました。

そしてちょうど仕事終わりのかたと4時くらいから1パイやりまして・・はは
彼女はお互いしょっちゅう会うことはないけど
会えば楽しい話題から人生のことまで、いろんな話のできる
心から信頼できる友達なのです。
彼女には中学生の娘はんもいるし、世代でいえばまったくちがう。
でも、ほんまにふつーの付き合いのできる貴重なかた。
受験生な娘はんの家庭教師になるかもしれない、っていう縁もあります。笑

そのかたとさっきみたいな話になったんですよ。

5年後もこうして笑ってるのかもしれないし、娘はんとワタシが仲良くなって
「お母さん、いま○○にはまってて大変だよー」って話をしてるかもしれない
もしくは全然会ったりしてないかもしれないけど
どんなに時間が空いたとしても、同じ雰囲気で会えるんだろうね。
きょうだって久しぶりだもんね。


なんかそういう会話の流れでいろいろ思ったんです。
ワタシにはそう思えるひとが今までもいくらかいて
大学とかサークルとかバイト先とか環境を手にいれるたびに
うれしいことに またいくらか増えた
正直いって、ここ神戸はフホンイにも来た場所ではあるけど
それでもちゃんとした関係を積み上げることができたし
ここに来れば誰かに会えるホームになってたんだなぁ
そう想ったんです。

その友達もワタシも(話の限りでは娘はんも)
器用にこなせるほうではないと思うし
どこに行ったって苦労はついてまわるんだから
どうせなら楽しくやってければいいねーっていうとこで落ち着きました。笑

ほんと、楽しくいければいいなぁ。
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